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2010.02.02

情報を出すと、ユーザーに逃げられるという考えは間違い。

●情報を出すと、ユーザーに逃げられるという考えは間違いですよ!

名古屋のホームページ制作会社 満腹会社WWCことWell-Wisher.Com(ウェルウィッシャードットコム)代表の早崎です。

Webサイト(ホームページ)の制作で打合せをしていると、僕は会話の中でこんなことを言います。

僕:「情報の出し惜しみはやめてくださいね。」

しかしこう返してくる方もいます。

Aさん:「でもね、情報を出しすぎると問い合わせが減るんじゃない?」

Bさん:「それだと、他社のサービスと比べられて逃げられるんじゃない?」

Cさん:「いや、他社の製品と比べられて逃げられたら困るんだよ」

と話すお客さんも少なくないです。

打合せをしているイラスト

しかし、よく考えてみましょう。

ユーザーへの情報が不足している状態で届く「問い合わせ」や「他社と比べられる」ことについて。

その状態で来る問い合わせ内容は、

「興味があるので話を聞かせてください!」

のようなある程度、理解した上での前向きな問い合わせではなく、

「〇〇は無いのですか?」
「詳細を教えてください」
「〇〇についてはどうなんですか?」

こういった、質問の問い合わせが多く、その後やりとりをしても、購買につながりやすいユーザーだったかは微妙だと思います。

売りたいモノがオンリーワン商品、サービスでない限り、ユーザーはその問い合わせの後、他社のサービスや製品と比べるはずです。

中には比べず、購入していただける方がいるかも知れません。

しかし、情報が少ない故のトラブルが発生する可能性も出てきます。

その時の企業ダメージは大きなものになりかねません。

社内への問い合わせが増えたり、営業へのクレーム電話も増えかねません・・・。

大げさかも知れませんが、ホームページに情報を出し惜しみしたせいで、質問・トラブル対応に追われる可能性が出てきます。

トラブル対応に追われているイラスト

それでも、出し惜しみしますか?

このような危険があるので、Webサイト(ホームページ)制作をする時は、「情報の出し惜しみはしない」、「明確な言葉でユーザーに伝える」ことが大切なのです。

足りない情報は人が対応しないといけないのでかえって、手間やコストがかかってしまうことを忘れないで下さいね!

こちらの記事も参考になりますよ♪

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