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WWCツイッター構築事例

ここでは私達が今までに構築してきた企業様や活用されている方の事例の一部を掲載しています。

•社内災害用ツイッター活用 自動車用部品製造会社様事例

ネクストホームページイメージ図

今回の東日本大震災では、被災地の多くの自治体で、防災無線が壊れたり、自治体のホームページのサーバーがダウンしたりして、住民に情報を発信できない状態が続きました。

こうしたなか、一部の自治体は、地震の当日からツイッターを活用して、避難場所や治療が受けられる医療機関などの情報を発信し、その後、多くの自治体のほか、総理大臣官邸もツイッターを使い始めました。

通話が制限された携帯電話からでも、比較的アクセスしやすかったため、
災害時の情報発信の手段として
注目が集まっています。

経済産業省や総務省などは、より多くの公的機関に活用を促すことにしたもので、ソーシャルメディアと呼ばれるツイッターなどのサービスをまだ使っていない自治体や中央官庁に対して、利用を呼びかけることになりました。  NHKニュース記事より 一部抜粋


国はブログやフェイスブックは使っていない中、ツイッターは使っていて、
活用してくださいと言っています。それだけ、利用価値、メリットがあるということが
この記事からも読み取れます。

私達WWCもこういった災害が起こった時を予測して、多くの企業様に災害時のツイッター活用を提案させていただいております。

公的機関のツイッター

その例をご紹介します。

ある自動車用部品製造会社さんからこんなお話がありました。
「災害時の緊急連絡網として社内システムを構築したい」と。 しかし、社内システムを構築しようと思うと、何百万円という費用がかかってしまいます。

私達はツイッターは災害時にも強いと知っていたので、「災害時の緊急連絡網としてツイッターを社内構築しませんか?」とお話しました。 まだ、当時は社内でツイッターを構築するといったことは全国的にも珍しいことでしたので、やはり不安はあったようです。

まず、「ツイッター自体がどんなものなのか?」「本当に活用できるのか?」 その不安を取除く為に社内の集合研修をやらせていただきました。 お話させていただくなかで、皆さんの顔つきがだんだん変わっていくのがわかりました。

iphoneからも携帯からも使えるので災害時にも心強いですね。

その後、全社員206人分のアカウント発行から、活用方法研修、運用まで携わらせていただきました。今回の震災の様に何か災害が起きてから使い始めるのでは正直遅いのです。
同社の様に事前に構築して普段は安全対策のツイートをしながら、いざというときに活用できる仕組みをつくっておくことが大事だと思います。

今回の震災でも電話やメールがつながりにくい状況の中、「社内間でツイッターが活躍したよ!」と連絡もありました。

電話やメールなどの連絡手段が無い中で、災害時の社員の安否確認、会社としての動き、情報発信ができる体制を整えておくことも、これからは重要視されてきています。

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社内研修及び運用 飲食店運営上場企業様事例

飲食店運営上場企業様 社内研修の様子1

ツイッターは飲食店さんが活用できたら、すごい武器になります。
以前に話題になったのは「ツイ割」。ツイッターを見て来店してくれた方には〇〇%サービスなどで、お客さんを集客する方法がありました。

しかし、私達は安くするなどのサービスはおすすめしていません。使い方によっては成功しますが、その時しか来ないお客さんも増えてしまう為です。

お店の価値を下げるならやらない方がいいと思ってます。 やはりツイッターの特徴であるコミュニケーションをとり、仲良くなりお店に来店してもらったり、自社の価値を上げる為のブランディングに使うことで最も活用できるのです。

飲食店運営上場企業さんは、全店の店長さんがツイッターをやるということで、店長さん約60名が集まり社内研修をやらせていただきました。

飲食店運営上場企業様 社内研修の様子1

まずは使い方から始まり、上手なコミュニケーション方法(これ大事です。)から自社の価値を高めるツイート方法、ファンを増やす方法、キャンペーン時のツイート方法などお話させていただきました。

運用後も質問や相談があれば受けています。

他にも飲食店さんには個別にやらせていただいてます。ツイッターコンサルといった形で多くの飲食店さんのツイッター構築から運用までをお手伝いさせていただいております。

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就職活動向け 大学生ツイッター活用セミナー事例

就職活動向け 大学生ツイッター活用セミナーの様子1

ツイッターが使えないと就職できなくなる?現在はパソコンが使えないと就職できない。という会社も多くあるので、ツイッターが使えないと就職できなくなるなんて、時代がきてもおかしくないかもしれませんね。

ツイートで「2010年新卒採用」をツイッター経由で募集する会社のニュースもありました。
その条件に「ツイッターで10名以上のフォロワーを持っている人」とありました。
情報発信力のある人材を採用するためとの事でした。

多くの企業もツイッターでの様々な能力アップに目を付けているのです。

就職活動向け 大学生ツイッター活用セミナーの様子2

弊社では学生向けにツイッターセミナーも開催させていただいております。

ツイッターは上記の通り情報発信力やコミュニケーション能力が磨かれたり、140文字以内と規定があるため、文章を簡潔にまとめる文章力も身に付きます。

これをどのように就活に利用するのか?
どうしたら狙った企業に就職できるのか?
更に企業ではどのように利用されているのか?
などを講義し活用してもらっています。

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まだまだ活用事例は沢山あります。

飲食店1

予約をツイッターのダイレクトメールで頂いた。
来店時にツイッターの話が盛り上がりリピートして頂くお客さんになった。

飲食店2

新メニュー開発時にアドバイスを頂いた。
お客さんの求めているものが料理に反映できるのが嬉しい。

印刷業 営業

新製品案内時にツイッターからLINKとばし該当ページへ。
ツイッター活用がネタになりつかみは上々。

マッサージ店

経営者からの情報発信というスタンスで活用。
お客さん来店時にツイッターの話題が出た。もっと活用できそう。

ポータルサイト運営 編集長

新着情報発信や日常の食べ歩きをツイート。
取引先や関係者が声をかけてくれ、楽しみにしてくれている。

営業支援に使っている

ツイッターからのアポイントで20社中、13社でアポ取り成功!

しかも初対面でその中のほとんどが、社長や取締役というのが一番のポイントです。
昔から言われている通りトップ営業は話が早いですから。
通常、電話やメールでのアポ取りでは100件掛けても会ってくれることは少ないですよね。

弊社が実践調査しながら行った実績です。

ツイッター経由で知り合った方から紹介をもらう。

ツイッター経由で知り合う方って何故か初対面な気がしないのです。
その前にやりとりをしているので、お互いすでに信頼関係が構築されているのですね。

ツイッター上で信頼を壊すような内容や無意味なツイートをしなければ、紹介をいただくことも可能なんです。これも実際の弊社実績ですが、すでにかなり多くのご紹介をいただき仕事につながっています。

下記の記事も参照ください。

消費者の75%、「Twitterをやっている企業、より信頼できる」
ツイッターのようなマイクロブログを利用してリアルタイムでメッセージを発信している企業は消費者からより高いレベルの信頼を勝ち取っている。PR会社の米Fleishman-Hillardと市場調査会社の米Harris interactiveが共同実施した調査では回答者の約75%が「マイクロブログを利用している企業の方が、利用していない企業より信頼に値する」と答えている。  ITmedia記事より 一部抜粋

消費者から要求される対応スピードがどんどん高まっているということですね。